関連ブログ世界を知る力
寺島実郎氏の「世界を知る力」を読む。新書ということで、最初は余り読む気はしなかったが、手にとってみると、面白い。 面白い箇所は、最初のところ。日本の開国は1853年のペリー来航と思い込んでいる日本人は多いが、実は、1705年のロシアのサンクトペテルスブルグに日本語学校が出来たということ。 何故出来たかというと、17世紀末に大阪の伝兵衛という人物が、カムチャッカに流れ着いて、コサックの隊長ウラジミール・アトラー...
リスクの大きさは投資金額でコントロールするのが一番確実
リスクの大きさは投資金額でコントロールするのが一番確実なのだが、この点は気がつきにくい。投資金額は他人に明かさず、自分で決めることが肝心だ。 「マネーのホームドクター」の賢い利用法が二つある。 ...
パリ、モンパルナス、アールデコ時代の画家たち VOL.2
さて、みなさんはパリの画家といえばアトリエ「洗濯船」=「モンマルトル」と反射的に想像しがちですよね。
確かに、それも当たりですが、モンマルトルに画家が集まったのは、19世紀末から20年代のベルエポックの時代。そう、ロートレックがモンマルトルのキャバレーに入り浸って、ダンサーや高級娼婦を描いた時代です。
昔のパリには、ルーヴル宮殿を中心に城壁が廻らされていて、パリ市内に入るのにはその門をくぐるために...
白夜のフライト
新聞にFINNAIR(フィンランド航空)の広告があり
そのキャッチフレーズに
うんうん とうなずいてしまいました。
「Mr,ヨーロッパ、日本人に驚く」
フィンランドはヨーロッパの果て?遠すぎる国?
そんな先入観が日本人にはある
さらに驚くべきことに
日本とヨーロッパを行き来するのに最短で快適なエアラインがフィンエアで
あることも知られていない
日本人よ、直行便がない都市はもちろんのこと
直行便がある...