関連ブログクロマグロ禁輸否決、たまにはGOOD JOB
クロマグロ禁輸提案が出たときにはどうなることかと思いましたが、この国がいつも煮え湯を飲まされてきた「途上国」を味方に付けての大勝でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100320-00000117-yom-bus_all
大西洋クロマグロの禁輸が最大のテーマとなったワシントン条約の締約国会議は、予想外の大差でモナコや欧州連合(EU)の禁輸提案を否決し、「ドーハの悲劇」は回避された。 予想外の日本圧勝の裏には、途上...
快挙、クロマグロ禁輸否決
奇妙にも二度目の「ドーハの悲劇」が回避されたのー。爺やにとっては嬉しい限りじゃ。黒鮪がもう暫し、食べられる訳だけではないんじや。欧米列強国主導の世界へ「自分たちの文化移植」にストップをかけた事何じゃ。久し振りに胸がすっきりしたんじゃよ。昔はアフリカの暴れん坊、リビヤには感謝をしなくっちゃー。
オリンピックピック・アジア最終予選
●オリンピック・サッカー・アジア最終予選 昨晩、国立にまた行ってきました。 予選リーグ3試合目、日本対カタール戦 カタール?どこにあるの?国旗の色は? 何語を使う?産業は?人口は?面積は? 試合に行く前に調べました。 ...
ドーハ・ラウンドに思う
カタールのドーハで行なわれたワシントン条約の第一委員会において、大西洋産クロマグロの輸出禁止案が否決されました。日本の関係者たちは喜んでいるようですが、私としては、浮かれている場合ではない、とんだ思い上がりだと思います。
全世界のクロマグロの約8割を日本が食べているという事で、世界中から反感を買っています。「これが日本の伝統だ、食文化だ」という人もいるようですが、それははなはだ疑問です。大量の...
【魚を亨るに煩なれば砕す】
【魚を亨るに煩なれば砕す】(うおをにるにはんなればさいす)
魚を煮るときに箸で無闇に突付くと魚が崩れてしまう。
政治を執るときには、却(かえ)ってあまり細かな政策をしない方が良いということの喩え。
類:●大国を治むるは小鮮を烹るがごとし
出典:「詩経-檜風匪風、誰能亨魚、毛伝」「亨魚煩則砕、治民煩則散」
http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien01/a13.html#uo
◆「極秘訪問」に「日中連携」…。
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アメリカ大陸改造論- 高速道路網の整備
羨ましい・・・日本だと未だに改革(笑)路線(財政再建・緊縮財政)にマスコミたちがしがみついている始末。 広告収入激減して、本業は赤字になっても、小泉・竹中の中間層死滅させる搾取政治を崇め立ててるって、本末転倒だろう。 ...
クロマグロ
今週は、新聞の一面やテレビのトップニュースでクロマグロは大変な人気でした 確かに消費している国としては日本は代表的な国なのかもしれませんが、マグロで生計を立てている国はかなりあると思います。日本が買うからビジネスが成り立つという見方もありますが、そこに生きるための道を求めている人も、莫大な利益を上げている人も世の中には大勢います テレビのニュースを見ていると、おすし屋さんが『やっとこれで商売の続...
ドーハの喜劇
実はこの問題が取り上げられ始めた頃からずっと気にしていたんですが、大西洋・地中海クロマグロの禁輸、だいどんでん返しでしたね。セントマーチングアバベリー輸入者としての意見は、禁輸した方が良いんじゃないかと思ってました。グアバベリーを通じて伝えて行きたいテーマは、『共存』です。セントマーチン島をフランスとオランダが領土を分け合うように、相手を思いやる事は大切な事だと思っています。大西洋を元気に泳いで...
クロマグロの禁輸否決(驚!
各メディアで「クロマグロの禁輸否決」の文字が・・・
まさか「否決」されるとは思ってもいませんでした。
日本の裏工作が上手くいったんでしょうw
でもね、最近環境問題で自分に不利になるような条項は否決されているみたい
この傾向 本当に良いんでしょうかね^^
以下 読売新聞から引用-------------
予想外の日本圧勝の裏には、途上国を中心に欧米主導の禁輸案への反発のうねりと、
日本政府の周到な...
京浜島サッカー「3月の練習KAP3」2010.3.20記載
今日から3連休の方もいるでしょう〜〜〜ぅ、、、、
ドーハで行われている 「 クロマグロ国際取引禁止法 」が反対多数にて否決された!!
だいたい、「本クロマグロ」なんて高級で庶民は滅多に口にする事が出来ない、、、、
・・・前回は途中で記載が終わってしまった!!
今回は、いつもお世話になっている「 ゴール、ボール 」を
記念に1枚、、、
パッシャ!!
メンバーが1人増えた...
クロマグロ取引禁止案否決について
クロマグロ取引禁止案否決についてカタールのドーハで開催されているワシントン条約締約国会議でクロマグロの国際取引禁止の案は予想とは違って “否決” されました(喜)欧米やアメリカは賛成だったが、アフリカ諸国や中国が反対にまわってそして、結論を来週に持ち越しにせず、いっきに採決に持ち込んだ事がこの結果をもたらしたと、報道されていました。しかし、やはりこのクロマグロに限らず、動物や植物、その他いろいろと...
満面の笑み
ワシントン条約のドーハ会議を終えた赤松農林水産大臣が、モナコ提案が否決され満面の笑みで記者会見されました。
しかし、本当にそんなに喜んでもいいんでしょうか?
確かに、クロマグロが輸入出来ないという最悪の事態は避けられましたが、資源としてのクロマグロが激減しているというのは確かなようです。
今後も、乱獲すれば本当に絶滅の危機が訪れるかもしれません。
農林水産大臣は、そのことをわかってられる...